COLUMN 06

不動・長期保管の旧車ハーレーも売れる?査定前にしないほうがよいこと

納屋で長期保管されていた不動のビンテージハーレー

何年もエンジンをかけていない、車検が切れている、タイヤが動かない。そのような旧車ハーレーでも、車種・年式・残っている部品によって価値があります。査定のためだけに急いで直す必要はありません。

不動車でも、車両そのものの価値がある

ビンテージハーレーは、現在動くかどうかだけで価値が決まるものではありません。エンジンやフレーム、外装、純正部品、書類、車両の来歴を総合して判断します。長期保管による埃や錆があっても、重要な部品がまとまって残っているケースがあります。

査定前に避けたい3つのこと

1. 無理にエンジンを始動する

油脂類や燃料系の状態が不明なままセルやキックを繰り返すと、機関を傷める可能性があります。最後に動いた時期や保管状況を伝え、現状のまま確認するほうが安全です。

2. 強い洗剤や研磨剤で磨く

古い塗装やデカール、表面の風合いは、磨き方によって失われる場合があります。埃を軽く払う程度で構いません。錆を落とすための削り作業や再塗装は、相談後に判断してください。

3. 部品や書類を先に処分する

外して保管していた部品、古いキー、取扱資料、整備明細、輸入書類などは、車両の来歴を示す手がかりです。価値がないように見えるものも、まずまとめて撮影してください。

写真査定で用意したい情報

全国から相談、引き取り方法も確認

遠方や不動車の場合は、写真で概略を確認したうえで現車確認や運搬方法を相談します。保管場所までの道路幅、段差、車両を出せる経路なども分かればお知らせください。実際の買取可否と金額は車両確認後にご案内します。

動かさず、現状のまま写真をお送りください。

車検切れ・不動・長期保管の旧車ハーレーも全国からご相談いただけます。

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